倭刀術って本当にあるの?雪代縁のモデルとなった人物も紹介!

剣心の義理の弟である“雪代縁”。姉の雪代巴を、過って斬ってしまった剣心への憎悪は相当。自分の味わった苦しみ以上のものを剣心に与えるべく、周囲の関係者を巻き込み、何もかも奪おうとした復讐鬼です。 今回は、そんな彼のモデルとなった人物を紹介していきます。 プロフィール 東京府出身。幼少のころに戊辰戦争で両親を失う。唯一の家族であった姉の雪代巴は、剣心が過って斬ってしまうことに。不幸な出来事が重なり、日 […]

剣心の師であり親である比古清十郎!モデルとなった人物を紹介!

剣心の師匠である“比古清十郎”。その剣の腕前は作中するキャラクターの中で、間違いなく最強。伝説の人斬り抜刀斎と呼ばれた剣心ですら、赤子の手をひねるかのように相手にしてしまいます。 「師匠がいたら、剣心がボロボロになってまでボスキャラ倒す必要なくね?」と当時、中学生の筆者は思っていました。 そんなことは作者・和月先生も百も承知。強すぎるがゆえ使いどころに困ってしまい、作中で比古清十郎の戦ったのは、た […]

自分だって強くなりたかった……。弥彦のモデルは作者・和月伸宏

推定10歳という年齢で、10本の刀の刈羽蝙也を倒し、剣心不在の中グレネードランチャーを持つ鯨波に1人で立ち向かった明神弥彦。明治11年の日本の子ども中では、トップクラスの剣客といえるでしょう。 そんな弥彦の元となった人物が、作者・和月伸宏。 弥彦はモチーフ云々と言うより、むしろ中学時代に和月が感じた「気持ち」が元になっています。 引用元:るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-1巻 るろ剣ワールドに登場で […]

時代の流れに逆らうアナログメモ。ノートへのこだわりだけは人一倍!

ペーパーレスが進んだ現代。ちょっとしたメモはスマホで取ったり、調べごとをした際はパソコンのテキストファイルにまとめたりする方が多いはず。 僕はライターという職業柄、取材やリサーチをする際にメモを取ることが多い。 だが、未だに紙を中心にメモを取っている。 ええ、時代遅れなのは承知のうえ。会社でも紙メインでメモを取っているのは、ライター歴20年の課長とライター歴1年未満の僕だけ。 ではなぜ、時代に逆流 […]

鬼副長の目にも涙……。新撰組・土方歳三が四乃森蒼紫のモデル!

江戸城隠密御庭番衆、最後の御頭“四乃森蒼紫”。2022年のトレンドヘアであるセンターパートを、幕末から先取りしていたシャレオツな男です。 またロングコートで闘う姿に「動きづらくないの?」と思った方もいるかもしませんが、強いので特に問題はありません。なにより、182cmのスラリとしたスタイルにはよくお似合いです。 そんな蒼紫のモデルとなった人物が土方歳三。 引用文:けれどそのうち、御庭番衆のモチーフ […]

世界を見てきた!?相楽左之助のモデルとなった新撰組・原田左之助を紹介!

剣心ファミリーの中で唯一、素手で闘う漢“相楽左之助”。喧嘩屋として活動していたときに使っていた斬馬刀を、剣心がものの見事に真っ二つに斬ってしまったため、拳でしか勝負できないというのもあるのでしょうが……。 そんな左之助のモデルとなった人物が、新撰組十番隊組長・原田左之助。新撰組といえば、沖田総司や斎藤一など、凄腕の剣術集団だと思い浮かべませんか? 刀のイメージが染み付いた新撰組の中で、原田左之助は […]

バズレシピの生みの親リュウジ!料理研究家になるまでの経歴を紹介!

ベロベロの状態で料理することがもはや当たり前⁉︎の“リュウジ”さん。料理をしたことがない方でも、簡単に作れておいしく食べられる『バズレシピ』が有名。斬新なアイディアで、あっと驚かせるようなレシピを作り出してきた料理研究家です。 そんな彼の経歴について調べてみたので、紹介していきます。 嘘です#エイプリルフール pic.twitter.com/z6LVs06oK0 — リュウジ@料理のお […]

文豪達はグルメだった!今も続く老舗のレストラン6選を紹介!

後世に語り継がれる作品を残した文豪達は、グルメな方が多かったそうです。 そして彼らが愛したお店が現在もあるとのこと。つまり時を超え、同じ食事を楽しむことができると考えたらワクワクしてきませんか? ということで、今回は文豪達が愛したお店を紹介していきます。 文豪が愛したお店6選を紹介! 有名な文豪達が、愛したお店を1つずつ紹介していきます。 芥川龍之介『浅野屋』 『浅野屋』は芥川龍之介が、愛したとさ […]

江戸川乱歩が愛した天丼がある“天麩羅 はちまき”に行ってきた!

御茶ノ水駅から徒歩5分。 多くの文豪が訪れた、神保町にある“天麩羅 はちまき”に行ってきました。 とくに同店の天丼を好んで食べたとされる、江戸川乱歩先生。同じものを食べることで文章力もメキメキと上達し、ブログの執筆にも大いに役立つはず。 それでは文豪が愛した食事は、いかがなものだったのか紹介していきます。 江戸川乱歩も通った“天麩羅 はちまき” 昭和6年、創業の同店。昭和20年代からは『二十七会』 […]