三崎優太こと青汁王子の経歴を紹介!今はどうやって収入を得ているの?

みくる。

三崎優太って、青汁王子のことなんだ。すごいお金持ちの、目立ちたがり屋ってイメージ。

でも、若いのに会社経営してるし、頭もいいんだろうなぁ。どんな学生時代を過ごしんだんだろう?やっぱり高学歴なのかな?

脱税で逮捕されたみたいだけど、なんだかんだ今も稼いでいるみたい。だけど、今の収入源はなんだろう?

と、いった疑問に答える記事となっています。

スッキリフルーツ青汁が大ヒットし、経営者でありながら自らテレビなどに出演し、『青汁王子』として有名になった三崎優太さん。

最近であれば、YouTubeやTwitterなどで経営についても発信されており、インフルエンサーとしても活躍されています。

そこで今回は三崎さんの経歴について、YouTubeチャンネルや、三崎さんの公式webサイトを参考に調べてみました。

出典元:https://twitter.com

三崎優太(みさきゆうた)
生年月日:1989年3月29日/出身地:北海道/血液型:A型/身長:181cm
高校時代にはじめたアフィリエイト広告で月収400万円を売り上げるなど若くしてビジネスの才能が開花、高校卒業後18歳で株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)を起業。2014年には美容通信販売事業を開始、2017年には「すっきりフルーツ青汁」を累計1億3,000万個販売し、17年9月期の売上高が前期比539%増となる年商131億円の会社をつくり上げる。

引用元:https://yutamisaki.jp

今では贅沢三昧の生活を送っていますが、かなり壮絶な人生を送っています。

しかし、三崎さんのようにお金を稼ぎたい人には、かなり参考になるかと思いますのでぜひ最後までご覧下さい。



三崎優太の経歴を紹介!

まずは、年商130億円の経営者にまでなった三崎さんが、どんな学生時代を過ごたのか紹介していきます。

小学校~中学校

三崎さんは札幌に生まれ、地元の小学校に通っていました。両親の都合により、札幌市から北見市に引っ越し、転校することになります。

しかし、転校先で学校に馴染めず、楽しい学生時代ではありませんでした。

さらに、三崎さんは幼少の頃、体も弱く、スポーツも苦手。小学校2年生のときに潰瘍性大腸炎という難病になり、長期の入院生活を送ることになります。

1ヶ月以上の長い入院生活に、肉体的にも精神的にも疲労していた三崎さんは、ゲームと出会い、どっぷりハマっていくことになります。

中学校は北見市立北中学校を卒業。

中学校を卒業するまでは、友達ともあまり遊ばず、ゲームばかりしていました。三崎さんは幼少の頃から集団行動が苦手で、部活にも入部しておらず帰宅部。

そのため、義務教育の9年間は、楽しい青春とはかけ離れた学生時代を過ごしていました。

2回退学していた高校時代

最初の高校は、札幌市の高校に入学。

ですが、入学し2ヶ月で2度の謹慎を受け、3ヶ月目で高校を退学することになります。

次に編入した高校でも三崎さんは退学になります。高校は不良や勉強ができない生徒が通う、いわゆる落ちこぼれの人が通う学校です。

ですが、都会の学校ということもあり、周りにはオシャレな人がいて三崎さんもかなり影響を受けます。

ディスコで遊んだり、オシャレな服を買ったりと、当時の三崎さんの見た目は、まさにギャル男といった印象。

出典元:https://twitter.com

※画像は三崎さんが20歳のときですがイメージはこんな感じかと。

しかし、遊ぶようになってくると、お金が必要になってきますよね?

三崎さんはお金を稼ぐために、アルバイトをしようとしますが全く採用されません。

なぜかというと、

  • アルバイトの面接に遅刻する
  • 茶髪の長髪
  • ピアスをしている
  • 集団行動ができない

などが理由で、アルバイトも採用してもらえない、いわゆる社会不適業者だったからです。

さらに、遊びすぎて学校にも行かなくなっていたため、編入した高校でも退学になってしまいます。

3つめの高校クラーク記念国際高校を卒業

3回目に入学したクラーク記念国際高校は通信制の学校です。三崎さんは、こちらの学校を卒業することになります。

生まれてはじめて履歴書を書きました 以前は書類関係の記載は部下に任せていたので、字も上手く書けません この歳になって面接を受けることになるとは思っていませんでした 面接をする側から、受ける側になり、なんだか不思議な気持ちですが、一生懸命頑張ります

出典元:https://twitter.com

このときは、友人の紹介で打ち子というアルバイトをしていました。

パチスロやパチンコなどの指定された台を、依頼者の変わりに台に座って打ち続けるアルバイト。日給は1万円ほど。

高校時代から、パチンコやスロットなどもしていた三崎さん。ですが、リスクをとって行動するという経験が、後の経営や投資などに役立っていると話しています。

18歳で起業?三崎優太が立ち上げた事業の経歴を紹介

18歳で社長となった三崎さんの経歴を紹介していきます。

18歳のときアフィリエイトで月収400万円を達成

三崎さんは、高校生のときアフィリエイトを始めます。

自分が運営するサイトに企業のサービスや商品を広告して、自分のサイト経由で売上が発生したとき、売上の○%もしくは、固定の単価で収入を得る仕組み。

手持ちが1000円しかなかった三崎さんは、お金を増やそうと思いパチンコ屋に。

そこで18万円の大勝ちし、パソコンを購入。

なぜパソコンを購入したのかというと、将来に対して不安があったからです。

  • アルバイトを受からない
  • 高校は2回退学している
  • 勉強もしていない

三崎さんは、ふとパチンコ屋に毎日並んでいる、小汚い格好をしたおじさんを見て「自分も将来こうなるのか…。」と、不安に思っていました。

パチンコで勝ったお金は、遊びなどには使わず、何か自分のためになることにお金を使おうと考えパソコンを購入しました。

そして本屋でたまたま目に入った、『ケタ違いに儲かるアフィリエイト術 (エイチムック)』を購入し、自分でサイトを作りアフィリエイトを始めます。

まずは、最初に作ったゲームサイトで初月から10万円を稼ぎます。

さらに、売上を伸ばすため複数のサイトを運営し月収100万円を達成。

サイトが増えてきたため、知人なども誘い月収400万円を達成します。

稼ぎすぎたため急遽会社を設立

三崎さんはアフィリエイトで稼げるようになり18歳で『株式会社メディアハーツ』を設立

なぜ、このタイミングだったかというと、納税することを知らなかったからです。

高校生であれば、仕事をしている人も少ないですし、税金のことなんかは普通考えられませんよね。

三崎さんは父から、納税しなければいけないことを教えられ、税理士を紹介してもらい『株式会社メディアハーツ』を設立し、三崎さんは18歳で社長になりました。

上京し子会社としてスタートするも人間関係で苦労

東京で『ケタ違いに儲かるアフィリエイト術 (エイチムック)』の著者、持丸正裕さんの子会社としてやっていくことにした三崎さん。

しかし、18歳の若さで社長になった三崎さんは、

  • 周囲の人が年上ばかり
  • 社会のマナーを知らない

など、苦労することもあり、思うように仕事をすることができませんでした。

そこで、子会社ではなく、完全に独立して事業をスタートさせます。

始めた事業は、アフィリエイト事業モバイルキャリア公式サイトの事業です。

※モバイル公式サイトは、当時のガラケーのときの月額315円などでやっていた有料サイト。

売上も順調に伸びていき年商1億円を達成。

しかし、創業メンバーが会社を売却しようしていた事を知り、人間不審でうつ病になります。会社も軌道にのってきたのですが、メディアハーツ株式会社は一旦休止することになります。

模索期間

体調も徐々に回復した三崎さんは、その後いろいろなことにチャレンジしていきます。

  • バンド活動
  • 投資
  • FX

投資やFXではかなり儲かったようです。

株も勉強もしたようですが、当時は成果が出ませんでした。ですが、このときの経験が今の収入には役立っているそうです。

しかし、24歳のとき知人に騙されてしまい、持っていた現金1億円ほど騙し取られるといった経験もしています。

なぜ三崎優太は青汁王子と呼ばれるようになったのか?

三崎さんが作った商品、『すっきりフルーツ青汁』が大ヒットしたからです。

2014年から通販業界に参入した三崎さん。

今まではアフィリエイトなどのIT関連の事業をやっていたのですが、ここで自分で商品を作り販売を始めます。

そこで販売したのが『すっきりフルーツ青汁』。

なぜ青汁だったかというと、三崎さんの家にたまたま青汁が余っていて目に入ったからです。

青汁といえば当時、まずくて苦いのが当たり前でしたが、三崎さんは「どうすればもっと飲みやすくなるか?」と他社との差別化を考え、自分で試行錯誤しながら味を模索し商品化。2014年7月に『すっきりフルーツ青汁』の販売を始めます。

このタイミングで、『株式会社メディアハーツ』から『ファビウス株式会社』に社名を変更し、美容関連の事業に力を入れていきます。

2014年に販売を開始した『すっきりフルーツ青汁』は、2016年に年商20億円。2017年には年商130億円と、右肩上りに売上を伸ばしていきます。

売上も大きくなり、事業の規模も大きくなっていたため、人員を募集します。

しかし、求人を出したところ誰もこなかったため、三崎さん自らメディアに出演し会社をPR。

ここで世間から、

  • 青汁を売って儲かっている人
  • 若くて見た目もかっこいい
  • 20代で成功を収めた

などの点から、三崎さんは青汁王子と呼ばれるようになりました。

三崎優太の現在の収入は?

2019年6月に脱税の容疑で逮捕された三崎さん。

気になる出所後なのですが、今も逮捕される前とは変わらない贅沢な生活を送っています。

三崎さんの現在の収入は、具体的な数字まではわかりませんでしたが、青汁が大ヒットしていたときよりも収入があるそうです。

どうやって収入を得ているかというと事業投資です。

現在は『株式会社みさきホールディングス』の代表を務めています。

事業内容としましては、これから会社を立ち上げたり、事業を大きくしたい会社に、三崎さんが過去にお金を貸し付けたりしていて、それが返済されていた分が数億円。

さらに、企業の株も持っていたりと、いわゆる株主です。会社が大きくなった場合は、株を売却して収入にしたりもするそうです。

現在は、

  • 貸付金の返済
  • 事業投資

などで、三崎さんは収入を得ています。

ちなみに、「何をしているのかわからない…。」とよく思われるそうで、なにをやっている人かわかってもらえるように、2021年に渋谷にハンバーガー屋さんをオープンし飲食の事業を始めました。

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三崎優太のTwitter

三崎優太の経歴まとめ

高校生のときから、一般のサラリーマンよりも稼いでいた三崎さん。

学生時代は、周りに馴染めず、アルバイトもできない社会不適合者と思っていたようですが、18から経営者として活動し続け、20代で成功者と呼ばれるまでの経営者となりました。

今後も三崎さんが、どんな活動をしていくのか注目です。

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